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7月

学ぶ視点を変えてみよう。

看護師は仕事にやる気がなくなってしまうことが、たまにあります。そんな時は対処法として、学ぶ姿勢を切り替えるようにしましょう。仕事に慣れてきた頃にやる気がなくなる看護師は多く、仕事に対して新鮮味を感じられなくなるのが原因と考えられます。常に新しいことを学ぼうという意識を持つことは大切ですが、勤務年数が長くなってくると、日常的な仕事はほとんど何も考えずに行えるようになってしまうので、張り合いがないと感じてしまうのは仕方ありません。

しかし、その際は視点を変えることがポイントです。看護業務だけでなく、医療そのものに注視して学ぶ姿勢を持つと良いでしょう。看護師は看護業務については、色々なことを教わってきており、相応のスキルが身についていますが、医師に比べると医学そのものの知識は足りていません。そこで、医学について学ぶ気持ちを持ち、病気の診断や適切な治療方法にも注目するようにしてみると、新たなやる気や新鮮味が湧いてくるのではないでしょうか。

医学書を読むという人もいますが、医師のサポートをしながら一緒に患者の病気の診断を行うつもりで看護業務を行ったり、医師が提案する治療方法を予想したりする方法はおすすめです。こういったことを行ってみると、将来家族が病気になったときにも、すぐに対応できるようになるかもしれません。

この方法は、やる気がなくなったり、毎日のルーティーンワークに倦怠感を感じたりしている看護師さんに効果的です。また、向上心のきっかけにもなるので、ぜひマンネリ美味の毎日に危機感を感じている方は、看護業務の中に取り入れてみてください。

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